2007年
04月06日(金曜日)
ゴブリンフォーク攻略
ゴブリンフォークはいわずと知れた防衛有利マップの代名詞であるが、今回のアップデートによるキャッスルとキープ位置の変更で、多少性質が変わってきている。
要因は以下の4点である
・お互いに2つのクリスタルを安全にキープできる
・南東を狙うか北西を狙うかで、戦略が異なってくる
・ショートカットオベが重要になっている
・中央でぶつからない方がお互い有利
-攻撃の視点で領域について考察する-
・南東を攻略するか北西を攻略するかどうかで戦略が異なってくる為、2点記載しておく。
1.初動展開
・初動展開は北東形も南西形も変わらず、ショートカットオベを意識して3本展開する。
・細道に前線オベが集中する為、挟撃を意識する以外は、中央に極力戦力を割かず、北西あるいは南東の攻略点に戦力を集中する。
・北西を狙う場合、中盤にジャイが必要になるので、ナイトの準備を早期に始める。

↑初動展開の図
-中盤展開-
・北西を重視するか南東を重視するかで戦略が異なる。
a.攻撃側が北西を意識した場合
。
↑攻撃北西重視、防衛北西重視のケース
このケースでは相手主力が北西に、こちら主力が北西で衝突した時に、拮抗した状況を前提にしている。手薄な南東にオベ展開だけすることで領域有利を実現する。北西にジャイを投入すればチャンスは広がる。
この状況になった場合、維持できれば勝てるので、声を出し情報を明確にする。南東、北西両面で劣勢箇所に、具体的な人数を向かわせ、終盤まで維持する。

↑攻撃北西重視、防衛南東重視のケース
・攻撃側は維持して居るだけでは、領域差で削られてしまう。従って、6ラインの細道を突破して南東の領域を奪取するか、北東から降下し、7ラインを突破していく。ジャイが居た方がスムーズだろう。
b.攻撃側が南東を意識した場合
・攻撃側防衛側どちらも「ショートカットオベ」必須

↑ショートカット図

↑攻撃側南東・防衛側北西の図
・このケースの場合領域は拮抗する。お互いの主力はぶつからず、ほぼキルによる差が発生しないまま序盤を終える。中盤からは攻撃側は防衛側E5オベ破壊、防衛側は攻撃側C5オベ破壊を意識する。歩兵差が無ければ僅差のキル勝負になるケースが多い。

↑攻撃側が南東・防衛側も南東を意識した場合
領域的に大分苦しくなる。このケースになった場合、南東の主権争いが焦点になる。ジャイで折ることが出来た側がゲージ・領域共に優位に立つ。よって、召還を揃えることが急務中盤までを想定すると上記のような結果が生まれる。よくわからない人の為に下に簡単にまとめてみる。
前提条件
・攻撃北東キープ・防衛南西キャッスルのケース
・歩兵・オベ展開の速さは同じとする
攻撃北西攻め 防衛北西攻め 攻撃の領域勝ち(55%:52%)
攻撃北西攻め 防衛南東攻め 防衛の領域勝ち(51%:55%)
攻撃南東攻め 防衛北西攻め 防衛の領域勝ち(51%:58%)
攻撃南東攻め 防衛南東攻め 防衛の領域勝ち(47%:62%)
つまり、攻撃側は北西を攻めた方が相手との領域差は少なくて済み、防衛側は南東を攻めれば領域で負けることはない。
よって、攻撃北西攻め、防衛南東攻めのケースがお互いにとって最も領域的なメリットが大きい。よってこのケースについて考えることが最も有効である。
-終盤の展開-
攻撃北西攻め、防衛南東攻めのケースのみを紹介する。

↑この状態を前提に考える
・攻撃側は北東からの降下7ラインを、防衛側は南西からの降下で2ラインを破壊し、オベを建築し差をつける。歩兵比率が高いので、召還が非常に出にくいが、相手ナイト+2とレイス・ジャイ・キマを行軍させ、突破し、勝利することが目標。
総括:箇条書きでまとめる。
・攻撃は北西を攻めた方が領域は有利・防衛は南東
・ほぼ全力で領域を取りにいく、そこからは召還を含めた総力戦
・ショートカットを意識した領域展開を心がける。
・攻める方向、方針を軍団で必ず固め、個人行動は避ける。
要因は以下の4点である
・お互いに2つのクリスタルを安全にキープできる
・南東を狙うか北西を狙うかで、戦略が異なってくる
・ショートカットオベが重要になっている
・中央でぶつからない方がお互い有利
-攻撃の視点で領域について考察する-
・南東を攻略するか北西を攻略するかどうかで戦略が異なってくる為、2点記載しておく。
1.初動展開
・初動展開は北東形も南西形も変わらず、ショートカットオベを意識して3本展開する。
・細道に前線オベが集中する為、挟撃を意識する以外は、中央に極力戦力を割かず、北西あるいは南東の攻略点に戦力を集中する。
・北西を狙う場合、中盤にジャイが必要になるので、ナイトの準備を早期に始める。

↑初動展開の図
-中盤展開-
・北西を重視するか南東を重視するかで戦略が異なる。
a.攻撃側が北西を意識した場合
。

↑攻撃北西重視、防衛北西重視のケース
このケースでは相手主力が北西に、こちら主力が北西で衝突した時に、拮抗した状況を前提にしている。手薄な南東にオベ展開だけすることで領域有利を実現する。北西にジャイを投入すればチャンスは広がる。
この状況になった場合、維持できれば勝てるので、声を出し情報を明確にする。南東、北西両面で劣勢箇所に、具体的な人数を向かわせ、終盤まで維持する。

↑攻撃北西重視、防衛南東重視のケース
・攻撃側は維持して居るだけでは、領域差で削られてしまう。従って、6ラインの細道を突破して南東の領域を奪取するか、北東から降下し、7ラインを突破していく。ジャイが居た方がスムーズだろう。
b.攻撃側が南東を意識した場合
・攻撃側防衛側どちらも「ショートカットオベ」必須

↑ショートカット図

↑攻撃側南東・防衛側北西の図
・このケースの場合領域は拮抗する。お互いの主力はぶつからず、ほぼキルによる差が発生しないまま序盤を終える。中盤からは攻撃側は防衛側E5オベ破壊、防衛側は攻撃側C5オベ破壊を意識する。歩兵差が無ければ僅差のキル勝負になるケースが多い。

↑攻撃側が南東・防衛側も南東を意識した場合
領域的に大分苦しくなる。このケースになった場合、南東の主権争いが焦点になる。ジャイで折ることが出来た側がゲージ・領域共に優位に立つ。よって、召還を揃えることが急務中盤までを想定すると上記のような結果が生まれる。よくわからない人の為に下に簡単にまとめてみる。
前提条件
・攻撃北東キープ・防衛南西キャッスルのケース
・歩兵・オベ展開の速さは同じとする
攻撃北西攻め 防衛北西攻め 攻撃の領域勝ち(55%:52%)
攻撃北西攻め 防衛南東攻め 防衛の領域勝ち(51%:55%)
攻撃南東攻め 防衛北西攻め 防衛の領域勝ち(51%:58%)
攻撃南東攻め 防衛南東攻め 防衛の領域勝ち(47%:62%)
つまり、攻撃側は北西を攻めた方が相手との領域差は少なくて済み、防衛側は南東を攻めれば領域で負けることはない。
よって、攻撃北西攻め、防衛南東攻めのケースがお互いにとって最も領域的なメリットが大きい。よってこのケースについて考えることが最も有効である。
-終盤の展開-
攻撃北西攻め、防衛南東攻めのケースのみを紹介する。

↑この状態を前提に考える
・攻撃側は北東からの降下7ラインを、防衛側は南西からの降下で2ラインを破壊し、オベを建築し差をつける。歩兵比率が高いので、召還が非常に出にくいが、相手ナイト+2とレイス・ジャイ・キマを行軍させ、突破し、勝利することが目標。
総括:箇条書きでまとめる。
・攻撃は北西を攻めた方が領域は有利・防衛は南東
・ほぼ全力で領域を取りにいく、そこからは召還を含めた総力戦
・ショートカットを意識した領域展開を心がける。
・攻める方向、方針を軍団で必ず固め、個人行動は避ける。
2007年
04月06日(金曜日)
ニコナ街道攻略
ニコナ街道の新しいクリ配置・キャッスル配置は変更され、以前と比較して攻撃側有利とは言えず、比較的五分での勝負が出来るように修正されている。
その要因は以下の5つである。
・攻撃側のキープ位置を若干南におけるようになり、キャッスルコントロールが向上し、以前よりも取れる領域が増加した。
・南東の要塞化が簡単で尚且つ、死に戻りが対応しやすくなり、北西方面への領域拡大の難易度が下がった。
・攻撃側の要因により、防衛側が南東側の領域を奪取することが難しくなっている。
・守り難い北西の領域を維持する展開になる為に、防衛側は大きく領域が取れるが、北西を突破された場合、攻撃側が南東を突破された場合大きなリスクを背負いながら防衛することになる為。
・攻防両方ともクリスタルを2つ確保できる為、召還戦の優位はお互いの軍の主体性による要因が大きく関わってくること。
勝敗を分けるポイント
・召還戦で勝利出来るかどうか
・攻撃側の南東要塞化の対処
・防衛側が北西維持出来るかどうか
・南東か北西か攻める方向性が決まっているか
-攻撃側の視点-
1.初動及びオベリスク展開
・相手AT・領域を阻害すること
・守りやすい位置に建てること
・早く、正確に、広い領域を意識して置くこと
上記3点がオベ建築の前提条件である。
以下の図の様に展開することを推奨。

ここでポイントとなるのが南3本目と西2本目であるが、南3本目は8ラインを迂回することなく、F7の崖下から崖上方面に「建築」をすることでオベリスクを建てる。
西2本目まで置くことに成功すれば防衛側はATを置くことが出来なくなる、攻撃側の押しが耐え切れないものであれば、援軍要請を行い速やかにオベを防衛する。
・後方オベはナイトを利用し、北西に向けてジャイ・レイスの準備を開始する
2.中盤の展開
・前線のオベが展開した段階で速やかに南東F7周辺にAT要塞を築く。南東F7の川辺入り口は防衛に向いており、突破後のオベを折られにくい、また折られるための時間が非常にかかり、敵ジャイの攻撃を受けにくい為に、北西より先に南東を固めていく。
・敵主力部隊が南東方面に向かっている場合、1項目同様、速やかに援軍要請を行い、ATを有効利用し、少数維持防衛を行う。
・南東AT要塞が完成した後、北西にジャイ・レイス・主力歩兵を投入し、北西を攻略する。必ずナイト、及び歩兵はオベリスクを折った後に建築する分のクリスタルを確保しておくこと。
・南東は少数で維持し、北西攻略に尽力する。

↑中盤の展開後の建築構成
3.終盤の攻防
・北西Cラインの奪取を目標とし、ジャイ・レイスに加えて、キマイラを投入する。
・南東7ラインのAT・オベを破壊されないよう、この時点で防衛側よりもナイトを揃えておき、敵ジャイに南東の建築を折られないようにする。

-防衛側視点-
1.初動及びオベ展開
以下の図の様に展開することを推奨

・ポイントとなるのは、クリ配置の関係で、オベは後手になってしまうという点である。東は中州まで、北はCラインと1ラインオベを置くことが課題である。
・防衛側は北西を取る方が序盤は容易であるが、攻撃側に南東を要塞化されると苦しくなる。南東を攻略し北西のラインを維持するか、北西を維持することにして、南東を捨てるか初動でハッキリさせておく。
・後方オベはナイトを利用し、北西に向けてのレイスの準備、南東方面に向けてジャイの準備を開始する
-中盤の展開-
・南東に攻撃側ATが築かれた場合、速やかにジャイを投入し破壊する。蔵位置は大抵、キープ前になるケースが多いので、召還負けや、足りないというケースは無いように心がける。
・南東を突破することに成功した場合、建築を折った後、カウンターを警戒しなければいけない為、オベリスクをH6など、防衛しやすい座標に置く、置けなければ無理に建築せず、カウンターに備える。
・南東を要塞化されどうにもならない場合、北西に切り替え、南東を相手人数に合わせ維持する。北西のオベを折られなければ領域では負けることはないので、キルに気をつけてオベを守る。
-終盤の展開-
・南東を上手く荒らせている場合は、防衛側がリードしていることだろう、このまま敵キマイラを警戒し、維持していこう。
・南東を要塞化され北西を攻撃側主力に荒らされているケースになっていたら、五分もしくは劣勢の展開が予想される。味方キマ・レイス、歩兵主力を投入し、あくまで「維持」を心がけキルをとっていく。

↑終盤の予想図
-総括-
領域差がそれほどないマップである為に、建築破壊や、キルで大きな差が出るマップである。初動オベ展開、裏オベ、召還戦で遅れを取らないよう、軍団のベクトルを統一し、基本的なことを遵守することが大切になってくるマップである。
その要因は以下の5つである。
・攻撃側のキープ位置を若干南におけるようになり、キャッスルコントロールが向上し、以前よりも取れる領域が増加した。
・南東の要塞化が簡単で尚且つ、死に戻りが対応しやすくなり、北西方面への領域拡大の難易度が下がった。
・攻撃側の要因により、防衛側が南東側の領域を奪取することが難しくなっている。
・守り難い北西の領域を維持する展開になる為に、防衛側は大きく領域が取れるが、北西を突破された場合、攻撃側が南東を突破された場合大きなリスクを背負いながら防衛することになる為。
・攻防両方ともクリスタルを2つ確保できる為、召還戦の優位はお互いの軍の主体性による要因が大きく関わってくること。
勝敗を分けるポイント
・召還戦で勝利出来るかどうか
・攻撃側の南東要塞化の対処
・防衛側が北西維持出来るかどうか
・南東か北西か攻める方向性が決まっているか
-攻撃側の視点-
1.初動及びオベリスク展開
・相手AT・領域を阻害すること
・守りやすい位置に建てること
・早く、正確に、広い領域を意識して置くこと
上記3点がオベ建築の前提条件である。
以下の図の様に展開することを推奨。

ここでポイントとなるのが南3本目と西2本目であるが、南3本目は8ラインを迂回することなく、F7の崖下から崖上方面に「建築」をすることでオベリスクを建てる。
西2本目まで置くことに成功すれば防衛側はATを置くことが出来なくなる、攻撃側の押しが耐え切れないものであれば、援軍要請を行い速やかにオベを防衛する。
・後方オベはナイトを利用し、北西に向けてジャイ・レイスの準備を開始する
2.中盤の展開
・前線のオベが展開した段階で速やかに南東F7周辺にAT要塞を築く。南東F7の川辺入り口は防衛に向いており、突破後のオベを折られにくい、また折られるための時間が非常にかかり、敵ジャイの攻撃を受けにくい為に、北西より先に南東を固めていく。
・敵主力部隊が南東方面に向かっている場合、1項目同様、速やかに援軍要請を行い、ATを有効利用し、少数維持防衛を行う。
・南東AT要塞が完成した後、北西にジャイ・レイス・主力歩兵を投入し、北西を攻略する。必ずナイト、及び歩兵はオベリスクを折った後に建築する分のクリスタルを確保しておくこと。
・南東は少数で維持し、北西攻略に尽力する。

↑中盤の展開後の建築構成
3.終盤の攻防
・北西Cラインの奪取を目標とし、ジャイ・レイスに加えて、キマイラを投入する。
・南東7ラインのAT・オベを破壊されないよう、この時点で防衛側よりもナイトを揃えておき、敵ジャイに南東の建築を折られないようにする。

-防衛側視点-
1.初動及びオベ展開
以下の図の様に展開することを推奨

・ポイントとなるのは、クリ配置の関係で、オベは後手になってしまうという点である。東は中州まで、北はCラインと1ラインオベを置くことが課題である。
・防衛側は北西を取る方が序盤は容易であるが、攻撃側に南東を要塞化されると苦しくなる。南東を攻略し北西のラインを維持するか、北西を維持することにして、南東を捨てるか初動でハッキリさせておく。
・後方オベはナイトを利用し、北西に向けてのレイスの準備、南東方面に向けてジャイの準備を開始する
-中盤の展開-
・南東に攻撃側ATが築かれた場合、速やかにジャイを投入し破壊する。蔵位置は大抵、キープ前になるケースが多いので、召還負けや、足りないというケースは無いように心がける。
・南東を突破することに成功した場合、建築を折った後、カウンターを警戒しなければいけない為、オベリスクをH6など、防衛しやすい座標に置く、置けなければ無理に建築せず、カウンターに備える。
・南東を要塞化されどうにもならない場合、北西に切り替え、南東を相手人数に合わせ維持する。北西のオベを折られなければ領域では負けることはないので、キルに気をつけてオベを守る。
-終盤の展開-
・南東を上手く荒らせている場合は、防衛側がリードしていることだろう、このまま敵キマイラを警戒し、維持していこう。
・南東を要塞化され北西を攻撃側主力に荒らされているケースになっていたら、五分もしくは劣勢の展開が予想される。味方キマ・レイス、歩兵主力を投入し、あくまで「維持」を心がけキルをとっていく。

↑終盤の予想図
-総括-
領域差がそれほどないマップである為に、建築破壊や、キルで大きな差が出るマップである。初動オベ展開、裏オベ、召還戦で遅れを取らないよう、軍団のベクトルを統一し、基本的なことを遵守することが大切になってくるマップである。

